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(仮称)神戸開港150年記念アートプロジェクト 事業名称「港都KOBE芸術祭」に決定

明治の開港を契機に、人・もの・情報の拠点として先駆性・多様性に富んだ文化風土が育まれてきた神戸は、来年、開港150年を迎えます。本市では、この開港150年にあわせ、来年秋、海や港を会場にして「(仮称)神戸開港150年記念アートプロジェクト」を開催することで、継続的に神戸の芸術文化の振興を図るとともに、みなと神戸の魅力の発信を図っていくため、実行委員会を設立し、これまでに実行委員会を3回、作家選定委員会を2回開催し、議論を重ねてきました。 このたび、事業の名称、開催テーマ及び会期等が決定しましたので、お知らせします。

概要

  • ■会期
    2017年9月16日(土)〜10月15日(日)(30日間)
  • ■会場
    神戸港、神戸空港島
  • ■事業展開
    神戸港を象徴する港湾施設等に展示された出展作家のアート作品を、神戸のまち並みと六甲の山並みを背景に鑑賞しながら楽しんでいただき、訪れた人に、アートを身近に感じていただくとともに、作品を通して“神戸港”という資源と神戸のまちの魅力を再認識していただく取り組みを行います。また、これに先立ち、市民参画型のプレイベントを実施します。
  • ■作家選定委員会
    国内の出展作家は、実行委員会を構成している兵庫県・神戸市・民間美術館の学芸員から成る「作家選定委員会」において、関西在住の作家をはじめ国内外で現在活躍している作家から若手作家まで幅広く見ている作家選定委員の知見を得て、合議により選定を行うこととします。
  • ■基本方針
    「アートを活かしたまちづくり(文化創生都市の実現)」
    神戸市では、アートの力でさまざまなまちの資源の再認識・再評価と魅力の発信、創造的人材の集積、多様な市民参画と芸術文化の交流、芸術文化活動の連携を行い、いきいきとしたまちの賑わいや活力を市民やアーティストと共に作り出していくことを目指し、神戸ビエンナーレを開催してきました。
    今回のプロジェクトでは、アートを通じて「神戸港」という資源に新たな魅力を感じていただくとともに、再発見・再認識する機会をつくり、その魅力発信と賑わいの創出を目指します。
    国策としての開港以来150年もの間、神戸は人・もの・情報を港を通して各地から受入れ、先駆性・多様性に富み、独自の開放的で明るいハイカラな文化風土を育んできました。
    150年の時の流れの中で、港の機能や形状も変わり、そしてそこには東洋一と呼ばれた隆盛や人々の営み、戦災や震災など語り尽くせない歴史があります。
    このプロジェクトでは、現在も各地とつながる神戸港、そして神戸空港を舞台に、アートを通して人と港、人と人のつながりとともに、多様な市民参加により創造的市民を育み、プロジェクトを通して、港から各地へと芸術文化の交流の輪を広げていきます。さらに、神戸に住むすべての人が心豊かに、誇りと希望を持てるまち「文化創生都市」を目指していきます。
  • ■主催
    港都KOBE芸術祭実行委員会、神戸市

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